株式会社 Lile4 企業助成金制度や、活用方法の一般的なFAQです。

よくあるご質問

お客様から良くいただくご質問内容と回答を掲載しています。

助成金とは?
助成金とは、国が一定の基準(新規雇用、人材育成等)を満たした事業主に対して支給する「(原則として)返さなくてもよい資金」のことです。主に、厚生労働省が管轄する雇用関係助成金があります。
就業規則が古いけど、助成金を活用できますか?
問題ありません。今現在、就業規則が整備されていなくても、将来に向けて労務管理をきちんとしていくのであれば大丈夫です。
助成金は本当に返済しなくていいのですか?
はい。返済不要でもらえるのが助成金です。不正受給の場合を除けば、返還命令が来ることはありません。一度受給した助成金を返還させられることはありません。
助成金は事前にもらえますか?
厚生労働省の助成金は、要件に該当した設備投資や雇い入れ、制度変更を行った後に支給されます。ボーナス的に支給されるものだという認識で、資金繰りに算入しないことをおすすめします。
助成金は要件にあえば、必ずもらえますか?
要件に合致すれば、非常に高い確率で受給可能です。しかし、申請にあたって、労働基準法を満たしているか、未払い残業代はないか、社会保険の加入は適正か、就業規則の不備はないか、法定帳簿は整備されているかなど様々なチェックを受けます。これを適正に行わないと不支給になります。
助成金を受給するメリットは何ですか?
要件にあえば、もらいきりの現金を受け取れることです。キャッシュフローはよくなります。全てが利益となります。
助成金は課税の対象になりますか?
原則的には課税対象となります。
助成金の申請は素人でも可能ですか?
自社の助成金申請は社員でも可能ですが、助成金によって複雑なものがたくさんありますので、経験のない素人が申請して取り返しのつかないこともよく発生しております。問題が発生してから専門家に相談されてもどうしようもないことがほとんどです。助成金の申請にはノウハウがありますので、最初から専門家に御相談いただいたほうが賢明です。
助成金を受けるための事業主の条件はありますか?
助成金を受けるための最低限の条件として、主に次の4つがあります。
①労働保険制度に加入していること
②就業規則などの作成・管理・保管
③採用前後6か月間(合計1年間)に、従業員を解雇した事例がないこと
④労働保険料の滞納がないこと
助成金と補助金の違いは何ですか?
両方とも返済不要という点は同じですが、助成金は受給の条件を満たせば受給できるのに対して、補助金は条件を満たしても審査によっては受給できないことがあります。
業種・業態や会社形態(株式会社、有限会社、合同会社など)によって助成金が受け取れないことはありますか?
基本的には業種・業態や会社形態で助成金を受け取れないということはありません。
従業員のスキルアップの為に活用出来る助成金はありますか?
はい。有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者の企業内でのキャリアアップ等を促進する為の助成金「キャリアアップ助成金」がオススメです。
研修参加の為の費用を抑えたいのですが・・・
当社が開催している研修に参加していただければ、提携社労士がお客様にあった助成金をご案内し100%サポートさせていただく事で、実質的に研修費用を抑える事が可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

自社でどんな助成金を受けることができる?

助成金には具体的にどんな手続きが必要なの?

費用はいくら必要?

自社にあった研修や、助成金のアドバイスが欲しい。

など、個々のご要望に合わせてご案内・ご提案させていただきます。

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